公法人 東京医師国民健康保険組合
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-1-21
TEL 03-3270-6431 FAX 03-3270-2979

CONTENTS
組合概要・紹介
資格・給付
  • 加入・喪失・変更
  • 給付
保健事業
よくある質問
HOME
 

Home > 資格・給付 > 立替払いをしたとき(療養費)


立替払いをしたとき(療養費)

次のような場合には、被保険者証カードによる通常の給付は出来ませんので、一旦費用の全額を支払って頂き、後日、当組合へ「療養費支給申請書」を提出してください。

この場合、払い戻し(組合からの支給)額は保険基準にて審査、決定されます。

「療養費支給申請書」は、地区医師会に置いてあります。申請書には個人番号の記入が必要です。
 なお、事実の発生した日(診療を受けた日や医師が診断書を作成した日等)の翌日から起算し、2年で時効となり、申請する権利が消滅しますのでご注意ください。

 

被保険者証カードを持参できずに受診したときの診療費

旅行中の急病の時や、保険手続き中の時など止むを得ない理由で診療を受け、自費で医療費を支払った場合

手続方法

「療養費支給申請書」に「診療の内容が分るもの(診療報酬明細書)」と「領収書」を添付して当組合に提出してください。

 

海外で受けた診療費

海外旅行中に診療を受けた場合(日本の保険基準での費用のみ)

手続方法

「療養費支給申請書」に「診療の内容が分るもの」と「領収明細書」を添付して、当組合に提出して下さい。なお、「療養の内容が分かるもの」と「領収明細書」が外国語で作成されている場合には、日本語の翻訳文が必要となります。また、不正請求防止等の観点から、パスポートの写し(身分証明のページ及び出入国のスタンプが押印されたページ)等、渡航事実及び渡航期間に行われた診療であることが確認できる書類も一緒に提出してください。

 

接骨院での施術費

骨折、脱臼、打撲、捻挫などで保険診療を取り扱う柔道整復師による施術を受ける場合(委任払いが可能)

手続方法

柔道整復師の窓口で被保険者証カードを提示してください。

 

治療用の補装具代

医師が必要と認めたコルセット、ギプスなどを製作した場合

手続方法

「療養費支給申請書」に医師の「同意書」、「領収書」及び「診療報酬明細書」を添付して当組合に提出してください。

 

あんま・はり・灸・マッサージなどの施術費

治療上必要であると認められ、医師の指示のもとにこれらの施術を受ける場合

手続方法

「療養費支給申請書」に医師の「施術同意書」と「施術料金領収明細書」を添付して当組合に提出してください。(被保険者証カードの提示で委任払いが可能な場合もあります。)

 

輸血の血液(生血)代

病院を通じて血液を購入し、輸血してもらった場合(家族の生血は支給外)

手続方法

「療養費支給申請書」に「輸血証明書」と「領収書」を添付して当組合に提出してください。

 

移送費

重症で医師が必要と認め、入院又は転院を行った場合

手続方法

「移送費支給申請書」に医師の「意見書」と「領収書」を添付して当組合に提出してください。なお、申請書には個人番号の記入が必要です。

 

 

 

電話でのお問い合わせは、こちらをご覧ください。 >> 業務課 : 3270−6434
   

COPYRIGHT© 2008 東京都医師国民健康保険組合 ALL RIGHTS RESERVED.